若手社員インタビュー

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H・Kさん

2020入社(新卒)

報道ステーション

ディレクター

これが私の仕事

情報の最前線

テレビ朝日「報道ステーション」という夜の報道番組でディレクターとして働いています。

事件や事故、政治や経済情勢など日々の幅広いニュースを当日取材し、原稿化、編集、放送するのが私の仕事です。
得意の語学力を活かし、国際情勢を扱うニュースを多く担当しています。
日本語の記事になっていない、現地でしか報道されていない情報も日本の視聴者さんへ届けます。
自分で小さいカメラを回したり、スマホで撮影したり・・・時にはカメラマンのような存在にも。
日々「情報の最前線」にたっていることを実感します。
取材中、自分が感じた事。
僅かな放送時間内で、どこまで伝えられるのか。
それがディレクターとしての力量だと感じでいます。

だからこの仕事が好き!

自発性が尊重される場所

一番うれしかったのは、自分が伝えたいテーマのニュース原稿を初めて書き、全国の視聴者さんに届けることができた時です。

それは、アメリカ中間選挙の争点になっている「中絶」の問題でした。
入社以来、自分の目標としていた米中間選挙の取材。
そんな中起きた2022年6月の米最高裁判決。

どうしても、この問題を取り上げたいと職場でやる気を表明してきました。
ディレクター1年生で担当する事は簡単ではありませんが、先輩や上司が私の意志を汲んでくれたからできたことです。
「やる気があればどんどんアピールを」そう言われました。

日本ではまだ理解が広まってない内容を取り上げることで少しでも社会に影響を与える事ができたと思います。
※2022年10月 「アメリカ中間選挙企画 中絶の是非 赤い州に根付く宗教の背景」

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O・Rさん

2021入社(新卒)

夕方の情報報道番組 AD

 

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

報道・情報番組に特化した面倒見のよい制作会社

私は「報道番組に携わる」という軸で就職活動をしていたので、報道・情報番組に特化しているブルーネットワークに魅力を感じました。
また、配属番組の希望も考慮してくれるため、現在は、希望通りの番組で働くことができています。

入社後は1年間、同じ番組を担当する会社の先輩とのOJT・メンター制度があり、定期的な面談の場で、普段言いづらい仕事の相談事なども話すことができます。
普段はあまり意識しませんが、番組には様々な制作会社の人がいて、待遇等も所属会社によって異なります。そのため、直属の先輩に何でも話ができる環境があるのはとても安心感がありました。

そして、会社の代表とも距離が近く、食事に連れて行ってくださることもあります。社員一人一人の人柄に向き合ってくださる時に、この会社にしてよかったと思います。

だからこの仕事が好き!

普段会うことができない人に名刺一枚で会うことができる

事件や事故などが起こった際にすぐにカメラを持って現場に行くことも多いので、報道の最前線にいると感じます。
そして、普段入れない場所や、会えない人にも名刺一枚で会うことができるのでいつもワクワクします。

印象深い仕事は、ベテランディレクターと共に某話題映画のの出演女優さんに大阪での密着VTRを放送したことです。フランスでのリメイク版公開時期の放送ということもあり、放送後にご本人や取材協力してくださった方も喜んでくださり、多くの反響をいただいたときは「私、テレビの仕事しているな!」と実感しました。

密着して分かったお人柄や魅力を最大限に伝えるためにどのように編集するか悩んだり、放送前日に構成をガラッと変更したりと、時間も手間も知恵も絞って作ったVTRなので、とても印象に残っています。

K・Fさ

2020入社(新卒)

スーパーJチャンネル

ディレクター

これが私の仕事

様々な分野のニュースに刺激的な毎日!

生放送ならではの「緊張感」と「達成感」も…

テレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」で主に3つの役割を担っています。
1つは、リサーチや取材、原稿作成・編集をするディレクターです。取材先はワールドワイド。時にはカメラを回し、リポートをするなど毎日が刺激的。

2つは、フロアディレクターです。
本番前は、立ち位置の確認や出し物の位置合わせを。本場中は、スタジオ進行や副調整室からの指示をアナウンサーに伝えています。速報や中継など生放送ならではの緊張感に包まれることはありますが、無事放送を終えた後には達成感も。

3つは、番組夜間対応です。
いつ、どこで起きるかわからない大地震や北朝鮮のミサイル発射などに備え、夜間に緊急対応訓練を行っています。その他に、朝ニュースの編集やテロップチェック、アナウンサーの読み間違いを指摘するアナサイドを。

だからこの仕事が好き!

自分の行動次第で0→1に!やりがいを感じられる仕事

最近一番嬉しかったことは、昨年10月の外国人観光客密着取材です。約2年半ぶりに外国人観光客の個人旅行が解禁されるなど新型コロナ水際対策の大幅な緩和を受けての取材。

早朝から成田空港国際線ロビーに待機し、密着できる外国人観光客を探すこと8組目…フランス人家族に同行することが出来ました。

約3か月半、世界中を旅しながら、日本への入国を待ち望んでいたという家族。訪れた国で撮影した動画を提供してもらったり、昼食で入った寿司屋ではその場で交渉をし、食事の様子を撮影。

また、カメラが入ることが難しい場所では家族に撮影してもらうなど「どうしたらストーリー性を膨らませられるか」を常に考えながら、取材しました。

終了後に、「良い取材だった」「よく見つけたね」など嬉しい言葉を頂けてやりがいを感じました。

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F・Kく

2020入社(新卒)

スーパーJチャンネル 担当

これが私の仕事

制作の裏方から取材まで

私は、夕方の報道番組でADをしています。仕事内容は過去の映像の申請、ネタのリサーチと仕込み、ロケ用機材の準備などといった裏方の仕事から、ニュースの現場へ実際に行き、取材をすることもあります。
取材はディレクターのサポートととして行くこともあれば、自分1人で行うこともあり、責任感を伴います。
ADというと、裏方の仕事ばかりをしていて、地味な印象を持たれがちですが、ニュース現場に行く機会も多く、ADのうちから多くの取材を経験できます。
取材の内容も多種多様で、事件現場や災害現場、飲食店から芸能人の取材までさまざまな現場を経験できます。
毎日刺激のある日々を過ごしています。

だからこの仕事が好き!

良い取材ができると次へのモチベーションに

実のある取材ができた時に特にやりがいを感じます。
取材対象者や街の人にインタビューをすることがありますが、視聴者に伝わりやすいコメントを引き出す必要があります。
そのため聞き方一つをとっても工夫が必要です。

またテレビニュースは、インタビューだけではなく、映像も必要となります。
そのため取材は決して簡単ではありません。
常にうまくいくとも限らず、失敗をすることもあり、毎回が勉強の連続です。

しかしそれを乗り越え、良い取材ができた時に、「この仕事をやっていてよかった」と感じます。
また、自分が取材した放送を、全国の視聴者が観ていると考えると、「自分がテレビという大きな規模の世界で働いているんだ」と実感することができます。

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F・Mさん

2022入社(新卒)

スーパーJチャンネル AD

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由​

報道番組に特化し、少人数だからこそあたたかい会社

この会社を選んだ理由は主に二つあります。
一つは報道番組に特化していることです。「日本の家族の一家団欒」につながる情報を届け、視聴者との距離が近い番組に携わりたいという思いを就活の軸としていました。
そのなかで、ブルーネットワークは報道番組・情報番組への実績を多く持っており、多くの番組から自分のやりたいことに合わせて番組を選ぶことができる点、そして若くても報道の第一線で働くことができる点に惹かれました。

二つめは、メンター制度の充実と社長が優しい点です。同じ番組の先輩が1年間メンターとして真摯に向き合ってくれます。月に一度の面談と振り返りで自分自身を見直す機会になり、アドバイスをいただくことで、成長できます。

また、社長も先輩もプライベートの悩みも真剣に聞いてくださり、ご飯にもよく連れて行ってくれます!

だからこの仕事が好き!

入社半年、企画から編集・OAまで自分のやりたいことが形に!

入社して半年の10月に私が出した企画がオンエアされました。
廃棄するお花を活用した新しいコンセプトのバーがテーマで、ニュース性があり担当番組でも取り上げやすいと思い提案したところ、大ベテランのディレクターから声がかかりました。

そこからは、先方にアポを取り、撮影、編集、原稿作成と一通りのことをすべて一人でやらせていただきました。もちろん手直しは入りましたが、企画の立案からVTRの完成までがっつり携わることができ、とても楽しくやりがいを感じると同時に、早く一人前のディレクターになりたいというモチベーションにもつながりました。

入社半年のこんな早い段階でなかなかできないここまでの経験をやらせてもらえたことはすごく嬉しい経験でした。